女性誌のパイパン偏向報道

女性誌を見ていたらパイパン特集が組まれていたよ。清潔好きの日本人女性はなぜパイパンにしないのか、といった外国人の声が掲載されていたよ。日本は恥じらい文化だから、恥部を人様に見せてまで脱毛しないんだよ。全く余計なお世話だよね。偏向特集までしてパイパン増やしたいかね。私は増やしたいよ。

 

奢る価値もない女

「女はエステとかにお金かけてるから、男はデートの食事は奢るべき」の発言を時々見かけるよね。これ言い始めると「男も時計や車に……」と返すことになる。でも、男に非があるよ。奢る価値を感じない女とデートに行くなよ。その時点でズレる。私見では「女はエステ……」と口にする女は奢る価値ないね。

 

ときめかなかった掃除

妻は私と正反対で捨てるのが苦手なタイプだ。そんな妻が珍しく掃除を始めた。「どうやって捨てる物を決めようか」とぼやいていたので、「ときめかない物から捨てればいいんだよ」と、どこからか仕入れた知恵を授けてみる。「全部ときめくから迷う」と妻。「ったく、そんなんだから、物が溜まるんだよ。見なよ。こんなにも散らかっている。散らかる物がなければ散らかったりしないんだよ」と不満をぶつけると、「あっ、あんたにときめかんわ」と返してきた。

 

創業以来、変わらない味

「創業以来、変わらない味」のコピーから私が受ける印象は、「企業努力を怠ってきた会社」でしかない。こんなコピーを見せられて喜ぶ客もどうかと思っていたが、マイクロソフトがしてきたXP以降の改悪に次ぐ改悪を見るにつけ、変わりたい欲求を抑えることも企業努力なのだなという思いに至った。

いただきもののアジサイ

青紫のアジサイ。ご近所の方からいただきました。
私が歩いていると「綺麗なアジサイが咲いたから、摘んであげるよ」と。その方は、種々な花を園芸しています。1か月前には深紅のバラをいただきました。今回も愛でさせていただきます。

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ブラック国家じゃね?

従業員を過労死させたり安い給料で働かせている企業を「ブラック企業」と呼ぶなら、毎年、自殺者を3万人近く出し、貧困率16%もある日本は「ブラック国家」だね。

読書家は、馬鹿である

読書家というのは奇怪なもので、本を読めば読むほど、読みたい本が増えてくる。
永遠に終わりがないことに気づいていながらも、嬉々として読むのを止めない。本という怪物に、お金だけでなく、魂まで捧げちまっているのかね。

 

ちんちん大好き、よし子ちゃん

私には、同じ年の親戚がいる。てっちゃんのお姉ちゃんである。
名前は、よし子。彼女は僕の目から見ても、本当に、本当にキチガイだった。中2あたりからだろうか、それまでそこそこ秀才だった彼女だが、突如として、ちんちんに目覚めたのである。てっちゃんのマイクロペニスが端を発しているのかどうかは分からないが、異常にちんちんが大好きになった。

彼女の部屋はちんちんグッズで溢れかえった。女子らしさの面影は微塵もない。身に付けるアクセサリーもちんちんばかり。特に驚いたのは、携帯電話のアンテナがちんちん形のものだったことだ。こんなアンテナを立てながらこいつは電話をしているのかと、愕然とした。終いには、「よし子」を「ちん子」に改名したいとまで言い出した。高校に入り、ぱたりと合わなくなった。たぶん、10年間は会っていなかったと思う。


祖母が入院した時のことだ。
私と弟が見舞いに行き、祖母はとても嬉しそうだった。「よし子からも手紙が来ているんだよ」と、手紙を僕に見せてくれた。そういえば、よし子はおばあちゃん子だった。横浜にいてなかなか会いに来れないため、手紙をよこすみたいだ。キチガイで変態だが、いいところもある。10年会わない間に、まともになっているんだろう。そう思った。

手紙にはこう綴られていた。
「おばあちゃん、なかなか会いに行けなくてごめんね。最近、新しい彼ができました。前の彼とは喧嘩別れしちゃったんだ。でも、すぐに新しい彼ができたの。写真も送るね。今の彼ね、すっごくちんちんが大きいの。本当に素敵。大好き♪」
性分は、何も、何一つ変わっていなかった。

 

朝、寝てたでしょ

朝9時頃、私のiPhoneが鳴った。
今日のその時間は、私も妻も寝ており、二人ともiPhoneの音で目が覚めた。そのまま出ることなく着音が終わるのを待った。

電話の主はすぐにわかった。「ピンポーン」と玄関のチャイムが鳴ったからだ。我が家に来るドライバーは3名いるが、そのうち1名が非礼な奴だ。朝早い時間の荷物は、私が留守(就寝)していることもあり、一度電話を鳴らしてからチャイムを鳴らしてくる。酷い時は、チャイムを3回以上も鳴らしてくる。ただ、今回の荷物は、午後に時間指定している荷物であり、朝9時に電話とチャイムを鳴らされるのは、ただの迷惑行為である。とりあえず、チャイムを無視して帰るのを待った。

12時頃、再度ドライバーが荷物を届けに来た。荷物を受け取りに妻が玄関を開ける。ドライバーから出た第一声に妻が切れた。

「朝、寝てたでしょ」。

妻は語気を強めに「夜遅くまで仕事している日もあるので……」などと注意をした。

一日中、妻の機嫌は悪く、私は戦々恐々としていた。何度も八つ当たりされた。あのドライバー、許すまじき非礼。クレーム事案だな。

 

おもちゃのてっちゃん

私には、3つは離れた親戚てっちゃんがいる。
てっちゃんが小学4年生の頃、彼の母親から相談を受けた。「てっちゃんのちんちんが小さいの。見てあげて」。てっちゃんも恥ずかしながらも、どうやらそのことを悩んでいるようだ。私はてっちゃんと一緒にトイレに入り、ちんちんと見てあげた。確かに小さい。小指の第一関節ぐらいしかなかった。お母さんに「まぁ、まだ小学生だし、もう少し様子を見ましょう」と気休めのアドバイスをした。

時は経ち、てっちゃんは中学1年生になった。
てっちゃんからまた相談受けた。「まだ小さい」と。私は「ちんちんを大きくすることは諦めな。ちんちんは女を気持ちよくさせる一つの道具でしかない。ちんちんが駄目なら、おもちゃを使えばいい」と助言した。さらに私は、自分が持っていたコケシ(未使用)をてっちゃんにあげた。「これさえあれば大丈夫」と言い。コケシを手にした、あの時のてっちゃんの瞳。まるで、人生の道が開けたような輝きを放っていた。今でも昨日の出来事のように覚えている。

3年後。
私の住む町にある噂が流れてきた。大人のおもちゃを鬼神の如く操る高校生がいると。彼はこう呼ばれていた。「おもちゃのてっちゃん」。その名は市外にまで轟いた。

肩で風を切るてっちゃん。街ゆく人は、彼を見ては道を開ける。幼女が「あっ、おもちゃのてっちゃんだ」と叫んだ。お母さんは「めっ、見ちゃダメ」と目を遮った。

私は、正しいアドバイスをしたのだろうか。正直、分からなかった。だが、数年ぶりに会ったてっちゃんを見て、確信した。私は正しかったと。だって、あんなにも自信にあふれる男の顔になっていたのだから。