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いっぱいいっぱい

漫画『はじめの一歩』でのベストマッチは何かと問われれば、私は「間柴VS木村」と答える。間柴のフリッカージャブを7Rまで耐えしのぎ、間柴の意識をボディーに向けさせた木村だ。そして迎える8R、意識がボディーに向いている間柴の顔面に木村は強烈なドラ…

むりくり

日本文化の一つに「包む」がある。風呂敷で贈り物を包んだり、封筒でお金を包んだりと、日本人の生活に深く浸透している。食文化にもそれが表われている。「おにぎり」や「お饅頭」がそうだ。具を米や皮で包んでいる。こうした包む食文化があったため、日本…

冷水

アニメ『遊戯王』を何度かテレビで見たことがある。見るたび不思議に思っていたのだが、なぜ、カードキャラがダメージを負うたび、プレイターも一緒に「うわぁぁぁ」と叫び声をあげるのか。プレイヤーはダメージを受けていないはずである。この画を見ていて…

万人が魅入ってしまうもの

証明写真機のカーテンを100枚盗んだとして69歳の男性が逮捕された。私はこのニュースを見た時、可笑しさと悲しさが入れ混じった気持ちになった。この男性は一体何を思ってカーテンを収集していたのだろうか。盗んだカーテン100枚を眺めながら、悦に入ってい…

大きいほうだよ

「人は見た目が9割」この言説はおそらく真理だろう。見た目には、その人の美意識や粋、相手への気遣いや思いやりが表われる。外見は内面を映す鏡と言ってもいい。私の愛読書の一つに、ビートたけしの著書『浅草キッド』がある。本書の中で私が特に好きなのは…

加齢臭

「自分は無宗教」と思っている日本人は多い。それは誤解である。日本は世界一の宗教大国であり、誰もが宗教心を持っている。日本人の生活の中には、様々な宗教慣習や風習、そして言葉が溶け込んでおり、知らず知らずのうちに宗教心が養われているのだ。日本…

100万回

仏教には、生まれ変わり説(輪廻転生)がある。この理解は8割合っていて2割誤解がある。仏教の最終目的は、悟りを開いて輪廻から解脱することにある。そもそも仏教は「生きている=苦しみ」と捉えており、輪廻をそこまで好ましい意味では使わない。輪廻は、…

やりました・・・。やったんですよ!必死に!

デリヘルを頼んだら写真と違う人が来た。男性なら一度は味わう苦い経験である。1年ほど前、あるブログ記事を目にした。内容を要約すると、「風俗雑誌に載せる写真を修整するバイトをしていたけど、罪の意識に苛まれて辞めました」といったものだ。コメント欄…

桜吹雪

生まれ育った実家の近所に、馬を飼っているお宅があった。羊や鶏に猿も飼っており、時々、小熊を捕まえて来ていた。5歳ぐらいの私から見たら、そこはもう動物園に等しかった。そのお宅の亭主は、あっち系の人間との繋がりがあるのか、あるとき、私と弟に刺青…

村の勇者

最近の若い男は、性への関心が薄いようだ。彼女もいなければ性体験も乏しい。一説には、アダルト情報へのアクセスが手軽にできるようになったのが要因だと言われている。確かに、淫語を入力するだけでいくらでも画像や動画が見られるのは、性への距離が近す…

いつかはホームラン

男の子は小学生に上がる頃、人生で初めての二者択一を迫られる。「コロコロコミック」か、それとも「コミックボンボン」か。私はボンボン派だった。この時点で、女性の大半は話に付いて来れないだろうが、そんなことは関係ない。大多数の男性に通じればそれ…

学校へ行こう

後4日でバレンタインデーである。この日を澄ました顔で過ごす男子ほど、実はチョコが欲しくて堪らないものである。実は私、そこそこモテたほうだったが、ことバレンタインデーに関しては、いい思い出よりも、嫌な思い出のほうが印象強く残っている。中学1年…

ニンテンドークラシックミニ

大人に行きつけのbarがあるように、子どもにも行きつけのおもちゃ屋がある。私が小学生の頃、月に4回以上通ったおもちゃ屋ポニーがそれだった。店前にはカードガチャ4台があり、店内に入ればゲームソフト、プラモデル、ミニ四駆、ラジコンが山積みされていた…

リア充自慢ぐらい許してやれよ

私は、FB上でいくらリア充自慢されても何とも思わないよ。ご馳走や旅行先の写真を毎日見せられても、羨ましいと思わないし、むしろ「謳歌しているな」と温かい目で見守っている。私は寛容だからね。今さっき、美女と一緒にいる写真を毎日載せる人がいたから…

結婚する奴は正気じゃない

結婚は「お給料全部渡します。渡されたおこずかいで我慢します。死んだら財産は全部あげます。たとえ、あなたが美貌を失ってもあなた一筋です。浮気したら慰謝料払います」の契約だよ。30歳で結婚して90歳まで生きたとしたら、生きた人生の2倍分の時間を約束…

あの娘と一発

男性同士の猥談で、「あの娘と一発ヤりたい」といった発言をよく耳にするよね。まぁ、それだけ可愛い、好みって意味で悪気のない発言なんだけど、その表現はちょっと失礼なんじゃないかなって思うんだ。その娘を安く見過ぎていないかい? 私だったら「あの娘…

妻の散財に怒る夫は、ケツの穴が小さい

「妻の散財が激しくて困る」なんて言う男がいるけど、ケツの穴が小さいんだよ。そもそも結婚する時、相手の両親に「娘さんをください」ってお願いしてタダ でもらってきたんだろ。散財ぐらい目をつぶれよ。男はドンと構えていればいいのさ。私なんか、昨夜、…

クラブでカラオケはやめてほしい

スナックでカラオケするのは許せるけど、数十人の客が入るクラブでカラオケをするのはちょっと許せないな。なんで見ず知らずの客の歌を大勢が聴かなきゃならないんだよ。特に下手な歌を歌う客って空気読めてないよね。でも、空気を一番読めていないのは、『…

女性誌のパイパン偏向報道

女性誌を見ていたらパイパン特集が組まれていたよ。清潔好きの日本人女性はなぜパイパンにしないのか、といった外国人の声が掲載されていたよ。日本は恥じらい文化だから、恥部を人様に見せてまで脱毛しないんだよ。全く余計なお世話だよね。偏向特集までし…

奢る価値もない女

「女はエステとかにお金かけてるから、男はデートの食事は奢るべき」の発言を時々見かけるよね。これ言い始めると「男も時計や車に……」と返すことになる。でも、男に非があるよ。奢る価値を感じない女とデートに行くなよ。その時点でズレる。私見では「女は…

いただきもののアジサイ

青紫のアジサイ。ご近所の方からいただきました。私が歩いていると「綺麗なアジサイが咲いたから、摘んであげるよ」と。その方は、種々な花を園芸しています。1か月前には深紅のバラをいただきました。今回も愛でさせていただきます。

FB上のリア充自慢

私は、FB上でいくらリア充自慢されても何とも思わない。ご馳走や旅行先の写真を毎日見せられても、羨ましいと思わないし、むしろ「謳歌しているな」と温かい目で見守っている。私は寛容だからね。今さっき、美女と一緒にいる写真を毎日載せる人がいたから友…

頭痛と睡眠

今日の睡眠時間は6時間。少し短い。いつもは7時間半は寝ている。頭と目に多少の違和感はあったが、半端に目が覚めたため、そのまま仕事をすることにした。パソコン仕事を6時間したところで目に疲労感を覚える。頭痛も襲ってきた。今日はもう寝よう。すぐに寝…

睨まれる

11日間の海外出張を終え、5日に帰宅した。郵便受けには、はち切れんばかりにいくつもの郵便物が入っていた。両手で掴み、家に入る。机の上にも郵便物が散らかっていた(7日前、妻が帰宅して散らかしたのだろう)。机の上で、すべての郵便物を捨てる物と残す…

善光寺の御開帳は、実は男女の性交を表していると私は解釈した。

4月5日、長野市にある善光寺が7年に一度の御開帳の日を迎えた。御開帳の日には、前立本尊が姿を表わし、本堂前には高さ約10mの回向柱が立てられる。回向柱に触れてることは、ありがたい結縁のご利益があるとされている。御開帳は、5月31日まで。私の解釈を…

黄色い花

仕事部屋の窓近くに置いてあった植物が枯れていた。窓のカーテンが陰になり、気がつかずに放置してしまったのだ。枯れた植物を前にして「花を咲かさないからだよ。目立たないじゃないか」と呟いた。本当は、水やりが習慣化していなかった自分の所為だ。枯れ…

やよい軒の無料券で、すき焼き定食を注文してみた

19時、お腹が空いてきた。今日は妻がいないため、外食にすることにした。丁度「やよい軒」のサービス券が5枚溜まったところだ。これで、なべ定食類が無料で食べられる。サービス券を握りしめて家を出る。やよい軒に寄る前に、近所のTSUTAYAのアダルトコーナ…

歯の詰め物

風邪をひき、寝込むこと2日目。起きては寝、起きては寝を繰り返し、深夜に目が覚める。台所に行き、余りものを物色した後、黒糖の飴をなめる。ほんの数十秒なめていたら、口の中に固形物があることに気づく。すぐに口から取り出してみると、歯の詰め物の欠片…

猫とにぼし

滋賀にいる弟子から日本酒が届いた。それも地酒が5本も。師弟関係をよく心得た弟子だ。うむ。せっかくなので、肴と一緒に飲むことにした。何か適当な肴はないかと台所を調べていたら、にぼしが出てきた。酒の肴としてはイマイチだが、ないよりはマシか。むし…

革靴の傷口と私の心

街に出掛けた。お気に入りの革靴を履いて。道中、爪先を傷つけてしまった。傷口の大きさ分、私の心は落ち込んだ。街に着き、革靴を購入したお店に立ち寄る。「この傷、直りますか?」。「たぶん大丈夫だと思います」。店員は私の靴を預かり、奥に引っ込んで…

たったの30分でクリティカル・シンキングを会得した流れ

※クリティカル・シンキングとは、あらゆる情報に対して批判的な思考を働かせて分析する習慣を指す。逆にあらゆる情報を無批判に受け入れているならば、クリティカル・シンキングが欠如した状態である。 私がクリティカル・シンキングを会得するまでの流れを…

面倒くさがり屋の私とレトルトカレー

私は極度の面倒くさがり屋だ。そのため、料理などと言うものをしたためしがない。妻がいないときは、外食するか、弁当を買うか、レトルトカレーを食べるかしている。妻が数日家を空けることになった。さて困った。妻の料理が食べられない。しかも、今回はか…

夢とのシンクロ率

今朝、夢を見た。可笑しな夢だ。あまりにも可笑しかったので夢の中で大笑いをした。夢の外でも大笑いをしていたようだ。自分の笑い声で目が覚めた。

こんにゃくカレーを食べる

今日、昼食と夕食に、こんにゃくカレーを食べた。低カロリーのためダイエットにも効果的。もう飽きた。※こんにゃくカレーとは、レトルトのカレーに糸こんにゃくを混ぜたもの。カレーうどんのようにすすって食べる。

雨日の珈琲とタルトとショパンと

8月5日の午後2時、私の仕事部屋は雨音がうるさく響いていた。仕事が一区切りつき、ティータイムを取ることに。コーヒーメーカーで豆を挽き、タンクに水を注ぐ。あとは勝手にコーヒーメーカーが珈琲をこしらえてくれる。珈琲ができ上がるまでの間、冷蔵庫の中…

花火の音

ドン。ドン。ドォ~ン。花火の音が我が家に響いた。どうやら、どこか離れた場所で花火大会が催されているようだ。音は聞こえて来るが、肝心の花火の姿は山に隠れて一切見えない。今頃、花火の打ち上げ場は見物客でごったがえしているに違いない。浴衣を着て…

私のジョニーとLサイズのパンツ達

UNIQLOの下着売り場でパンツを眺めている。家着を一着買いに来ただけなのに。「Lサイズ」と一人ぼやきながら、Lサイズのパンツに手を伸ばす。今履いているのはMサイズなのにも関わらず。認めよう。6kgの体重増がさすがに堪えた。Mサイズのパンツは限界に達し…

私が女性をチラチラ見てしまうのは、女性が芸術作品だからである

私は女性をチラチラと見る癖がある。街ですれ違う女性やエレベーターで一緒になった女性、信号待ちしている女性やカフェでお茶をしている女性。いつも目で追いかけてしまう。なぜだろうと考えた結果、一つの答えに辿り着いた。私は女性を芸術作品として見て…

そこにサッカーボールがあったから

夜の散歩道。いつも歩くコースの横に小さなグランドがある。日中、子ども達がサッカーや野球をして遊ぶ場所として使われている。夜は誰にも使われることもなく、しんと静まりかえっている。グランドの片隅にサッカーボールが一つ転がっていた。きっと何処か…

暇だから、近所にオープンした「UDON CAFE」に行ってみた。

2日前の27日、近所に「UDON CAFE」なるお店がオープンした。店名だけでは、食事処なのかカフェなのかよくわからない。いや、そんなことはどうでもいい。なぜ、うどんにカフェなのか。うどんには珈琲ではなく、日本茶だろう。いやまさか、うどん汁の代わりに…

この匂い、私は知っている

糠漬けの糠を練る。これは私の日課だ。きゅうりに人参、ナスに大根。とりわけ、きゅうりは私の好物だ。そのため、糠漬けの半分以上がきゅうりとなる。今日も昨夜漬けたきゅうりを取り出して漬かり具合を見る。うん、いい塩梅だ。漬かり終えたきゅうりをボー…

そこに鉄棒があったから

1か月前、近所に大きな遊戯施設が建てられた。どんなものかと一度は入ってみたいと思ってはいたが、18時に閉館するため、なかなか時間の折り合いがつかずにいた。今日の夕刻、仕事が煮詰り、頭を休めようと散歩に出掛けた。いつもの散歩コースに遊具施設があ…

夕食のお弁当と半額シール

17:50。家から徒歩5分のスーパーに行く。夕食のお弁当を買うためだ。お弁当売り場に行くと、バイト君が半額シールをペタペタと商品に貼っていた。私が食べたい魚弁当にまでシールの手がまだ及んでいない。棚陰に隠れてそっと見守る。シールを一枚貼るだけで…

お気に入りのご飯茶碗

私には、お気に入りのご飯茶碗がある。デパート福屋で吟味して選んだ唐津焼のご茶碗だ。ご飯を食べる際、いつも愛用している。私が美味しそうにご飯を食べていると、「いいなぁ~、いいなぁ~」と、妻が羨ましそうにご飯茶碗を見つめてくる。「私にも少し使…

にぼし

「にゃー」と家の外から可愛らしい声が聞こえてくる。窓を覗いてみると2匹の子猫が庭に寝転がっていた。一匹は茶と白の混色、もう一匹は全身まっ黒。私は窓を開け「おいで、おいで」と優しく呼んだ。黒い子猫が私に気づき窓に近づいてきた。窓に手をつき「に…

無臭のトイレットペーパー

ホームセンターにトイレットペーパーを買いに行った。妻にお使いを頼まれたからだ。種類豊富に並んでいるが、そのほとんどは香り付きである。無臭のトイレットペーパーを探しているのだが、見つからない。だんだん腹が立ってきた。なぜ、トイレットペーパー…

一面銀世界

昨晩、雪が降った。ひらひらと舞う雪ではなく、頬を打つような雪だ。「明日は積もるな」。心を躍らせ、夜空を見上げた。朝、目が覚める。すぐに私はカーテンの前に立った。カーテンの向こう側は一面銀世界が広がっているはず。昨晩よりも激しく心は踊り出し…

ご飯のおかずは、綾瀬はるか

今日、妻がいない。広島に出掛けているためだ。というわけで、昼食は自分で用意しなければならない。だが私は自他共に認める面倒くさがり屋である。当然、料理などするはずがない。一人での昼食は、ご飯に卵や納豆をかけて食べるか、スーパーの弁当を買うか…

ビラ配りの女性と冷たい風

初雪の降った翌日、私はぷらぷらと街に赴いた。人通りの多い交差点に差し掛かると道行く人にビラを配っている女性がいる。いつもはビラなど受け取らない私だが、こんな寒いなかビラ配りをしている姿に心を動かされたのか、ビラをもらってもいいと思えた。近…

どうやら風邪のようです

38℃の熱が出た。年末か年始に、私は必ず風邪をひく。かれこれ10年近く続いている。私からしたら、年一度行われる催しのようなもの。今回は年始に催しがやって来た。はじめは胃もたれからだった。昨晩食べ過ぎたのが原因かと思い、しばらく様子を見たが一向に…