雑記

藤吉久美子の不倫の何が悪い?

藤吉久美子という女優が不倫しているとかしていないとかニュースで流れてくるから、何歳かと思って年齢を見てみたら、56歳とのこと。いやーー、56歳で男を虜にできるなら天晴れですよ。何を世間は批判しているんでしょうね。むしろ賞賛したいぐらいですわ。…

出版

科学的にも統計的にも根拠がない話が本なることがある。たとえば、「稼ぐ人は長財布を使っている」「青ペンで書くと記憶力が増す」といった類の本がそれだ。自身の経験や身の回りの人がそうだったからという理由だけで本にしている。それならば、私でも一冊…

「強い」って何ですか? 私はまだその答えを聞いていない

中学時代から読み続けているボクシング漫画がバッドエンドを迎えそうである。主人公がパンチドランカーを患い、もうボクシングを続けられない状態になってしまったからだ。私的には、主人公の世界戦や因縁のライバルとの試合を見たかったのだが、どうやらそ…

時間の節約

糖質制限ダイエットを始めて早1ヶ月になる。今のところ2〜3kg痩せ、順調な滑り出しを見せている。やっていることは、できる限り1日1食(ご飯1膳)にすること。朝と昼は食べず夕食のみ。どうしても空腹が辛い時は、ほんの少しだけつまむようにしている。たっ…

しおり

世の中には、不思議と紛失しやすいものがある。その筆頭に私が挙げるのは「しおり」である。しょっちゅう紛失するため、私は普段、表紙をしおり代わりにしてページに挟むようにしている。序盤あたりには表表紙を、終盤あたりには裏表紙を、というふうにだ。…

シンガポールを堪能

今日の仕事が片付き、一休みしてから食事に出ることになった。今日は、Fさんがシンガポールの屋台に連れて行ってくれると言う。タクシーに乗り、15分先の目的地に到着。屋台と言っても日本の屋台とは趣が少し違う。日本の屋台は、路上に店々が独立して並んで…

美味しい性格

シンガーポールにて。午前中の商談が一段落したため、商談相手と昼食を取ることとなった。食事場所は、商談相手が行きつけの中華料理店。お店まで車で送ってもらった。出てくる料理はどれも美味しい。私も10回近く中国に行っているため、それなりに中華料理…

いい石鹸

石鹸が切れたので、女房に頼んで新しい石鹸を注文してもらった。注文した石鹸は、何でも無添加でオリーブ油を配合しているとのこと。Amazonでも高評価を得ている。翌日に届いたので、早速お風呂で使ってみた。まず香りだが、無添加のためかいい匂いはしない…

文体

伊集院光のエッセイ集を二冊購入。まだ読み終えてはいないが中々おもしろい。彼のエッセイを読みたいと思ったのは、NHK番組『100分で名著』がきっかけだ。彼のコメントは的確でいて比喩にも富んでおり、頭のいい人だとすぐに分かった。本当はラジオ番組を聞…

恋愛とお皿回し

人生を変える出会いが、人には一度や二度あるものだ。私の場合、それが『ときめきメモリアル』(通称 ときメモ)だった。おそらくだが、私はここから道を踏み外したと思う。 ときメモは、高校生の男子生徒(自分)が女子生徒と恋愛をしていくシュミレーショ…

「我慢できる恋愛は恋愛じゃない」‬の男バージョン

ちょっと前に、NMB48須藤凜々花が「我慢できる恋愛は恋愛じゃない」‬と発言して物議を醸したよね。女性の恋愛至上主義を表した名言だと思ったよ。もしこれを男性バージョンに直したら、‪「我慢できる性欲は性欲じゃない」‬になるのかもね。捕まるね。

創業以来、変わらない味

「創業以来、変わらない味」のコピーから私が受ける印象は、「企業努力を怠ってきた会社」でしかない。こんなコピーを見せられて喜ぶ客もどうかと思っていたが、マイクロソフトがしてきたXP以降の改悪に次ぐ改悪を見るにつけ、変わりたい欲求を抑えることも…

ブラック国家じゃね?

従業員を過労死させたり安い給料で働かせている企業を「ブラック企業」と呼ぶなら、毎年、自殺者を3万人近く出し、貧困率16%もある日本は「ブラック国家」だね。

読書家は、馬鹿である

読書家というのは奇怪なもので、本を読めば読むほど、読みたい本が増えてくる。永遠に終わりがないことに気づいていながらも、嬉々として読むのを止めない。本という怪物に、お金だけでなく、魂まで捧げちまっているのかね。

私が女性をチラチラ見てしまうのは、女性が芸術作品だからである

私は女性をチラチラと見る癖がある。街ですれ違う女性やエレベーターで一緒になった女性、信号待ちしている女性やカフェでお茶をしている女性。いつも目で追いかけてしまう。なぜだろうと考えた結果、一つの答えに辿り着いた。私は女性を芸術作品として見て…

雨の日の過ごし方

雨の日に咲く、傘という名の花。ビルの窓からその花を眺める。そこが一番綺麗に見えるからだ。しつこく降る雨も湿った空気も、傘花いっぱいの色景色を眺められるなら、そんなに悪いものでもない。 新調した傘を差して、自分も景色の一部になる。天気と裏腹に…

真夜中だから、中二病的なことを書いてみた

「魔法」は、アニメや漫画の世界だけにある空想物ではない。私たちが住むこの世界にも実在する。そして私たちは日常的に「魔法」を使い、日々生活している。その魔法とは何か。それは「嘘」である。「嘘」は、実在しない何かを実在させる力がある。その逆も…