0.7mm差別

消せるボールペンの0.7mmを愛用している。ペンのインクが切れたため、替えの芯を買おうと近くのコンビニに立ち寄る。0.5mmはあったが0.7mmは売っていなかった。コンビニから歩いて200m先のスーパーにも寄ってみる。ここも0.5mmはあったが0.7mmは売っていなか…

自分の笑い声で起きる

自分の笑い声で目が覚めた。夢の中、私は友人を招いて簡単なホームパーティーを開いていた。料理のひとつに、色形がイチゴそっくりなチョコレートをテーブルの上に置いた。何も知らない友人が、「イチゴ食べてもいい」と尋ねてきたので「いいよ」と答える。…

不倫セックスの気持ちよさと

不倫セックスは気持ちいいと聞く。何でも、背徳感が官能をくすぐり、健全な性行為よりもドーパミンを多く放出するそうだ。長時間寝て、1日の半分を無駄にした時に抱く気持ちもそうなのだろうか。「もうこんな時間」「こんな時間まで寝てしまた」という思い。…

スポーツチームを応援できないワケ

広島に住んでいながらこんなこと言うのもなんなんだが、私は特定のスポーツチームを応援したことがない。ただ、特定の監督を応援したことだけはある。私の場合、それは星野仙一監督だった。監督の試合運びが好きで、一時期ファンをしていた。その流れで、監…

使用済みパンツを売りたい

大物のアスリートや歌手が身に付けていたものが、「○○○万円で落札された」といったニュースを時々目にする。最近で言えば、羽生選手の靴が850万円で落札されたと聞く。「他人が使った物を買って何になるのだろう」というのが、私の率直な感想なのだが、嗜好…

FAXDM

事務所に一枚のFAXDMが流れてきた。セミナー案内のものだった。いつもなら即効ゴミ箱ゆきなのだが、今回ばかりは違った。そこに載っている講師の顔と名前に見覚えがあったからだ。そうだ、彼は私と時を同じくして起業した同業者だ。同じ検索ワードを争ってい…

私は粗チンです

AmazonのKindle本を眺めていたら、とある女性の電子書籍(セルフ)が目にとまった。ブログに綴ってきたエッセイをまとめたものらしい。それはいい。私が気になったのは、著者が自身のことを「おもしろ美人」と名乗っている点である。これはイタイ。これはイ…

今読みたい

さくらももこさんの訃報を受けて、昔読んだことのある彼女のエッセイをまた読みたくなった。すぐに読みたかったため、Kindle本を探してみたが、彼女のエッセイのほとんどはKindle化されていなかった。同じようなことを思った人も多いようで、紙の本は1ヶ月以…

さくらももこ

さくらももこさんの訃報ニョースを見ていて、涙が出た。ちびまる子ちゃんは、物心ついたときから見ていたもんな。やっぱり、深いところに残っているんだろうな。

思い込み

「俺、晴れ男なんだ」「私、雨女なの」とか言われるたび、「天気が人間一人のために晴れたり雨を降らしたりするものか。思い込みだよ、思い込み」と心の中でツッコムが、ほんの少しそんなふうに考えられることが羨ましいと思う。人生は所詮、一人ひとりの主…

雷雨

出張先、ファミレスで食事を取る。来るとき雨は降っていなかったが、食事中、轟くような雷鳴とともに大粒の雨が容赦なく降り出した。傘は持ってきていない。出るに出れない。コーヒーをゆっくりと飲みながら、雷を電気に転換できたらどれほどの電力になるの…

勉強に励む

今日は一日勉強に励むと決意。睡眠と食事の時間を除けば、1日12時間は勉強に充てられる計算だ。気合を入れてスタート。2時間後、集中力が少し切れてきた。30分の小休憩を挟み、勉強を再開。これを何度か繰り返す。1日が終わり、勉強時間を計算してみた。計5…

行きつけのスーパー

出張先にある、いきつけのスーパー。ここはアボガドが安くて気に入っている。いつ行っても100円を下回っているのだ。美容と健康にこだわっている私にとっては、ありがたいことこの上ない。今日もそのスーパーに行き、アボガドの陳列棚を見る。「98円」。おお…

出張マッサージ

「最近、ふくらはぎが張って辛いんだよね」と父に漏らしたら、父が贔屓にしているマッサージ店に出張マッサージの予約を入れてくれた。父のおごりである。父の担当者は、スタイルの良い若い女性だ。そのマッサージ師から身体をほぐしてもらっているのを私は…

小中高と同じ学校に進学した同級生のM君。彼とは今でも年に3回は一緒に酒を飲むほど仲がいい。M君は、昔から小心者で心配性な奴だ。不良に絡まれたらすぐに謝ってしまうし、「ウィルスが怖くてパソコンがいじれない」などと年寄りみたいなことを言って、つい…

安心・安全

青汁が切れたため、ドラッグストアへ買いに行く。本当なら、馴染みの青汁をAmazonから注文して手に入れるのだが、あいにく被災地のため配送してくれない。そんなわけで、仕方なくドラッグストアまで足を運ぶこととなった。ドラッグストアに来たものの、馴染…

一枚の絵

我が家のリビングには、一枚の絵が飾られている。2年前、私が暇つぶしに描いた菜の花の絵だ。なぜそんなものが飾られているかと言うと、私の描いた絵を見た妻が、「この絵、好き。家に飾ろう」と言い出したからだ。自分ではうまいと微塵も思わない。「いいよ…

先生に愛されている私

中学校時代の担任からFacebookの友達申請が来た。先生には結婚式の仲人もしてもらい、年賀状も毎年送られてくる(私は送ってないけど)。そんな先生からの友達申請だ。当然、快く承認した。承認後、メッセージが届いた。何でも、今回初めてSNSに挑戦するそう…

自然治癒するパソコン

我が家のパソコンは、立ち上がらなくなる現象に何度も見舞われている。メーカーのサポートからは、毎回「初期化してください」と匙を投げられるが、数日ほおっておくとなぜか復旧している。復旧するたび、なぜかサクサク動くようになる摩訶不思議なパソコン…

1食分の野菜

糖質制限を始めてから、自然と1日1食になった。体重も落ちて調子はいいのだが、正直1日1食では栄養面に不安が残る。1日に必要な栄養素が取れていないかもしれない。そこで私は、市販されている青汁と野菜ジュースを毎日欠かさず飲むようにしている。今は便利…

勝間和代の整理術

合理化・効率化の鬼 勝間和代氏のブログに「収納スペースの半分しか物を入れなければ、整理整頓をそもそもする必要がなくなる」といった趣旨の記事がアップされた。流石は勝間和代だ。整理術も他とは一線を画している。早速、物を捨てることが苦手な妻に記事…

見たくないものを見ない国

※旅人たか子と相棒エルメス(バイク)が立ち寄ったある国の話である。 入国を済ませたたか子は、今日宿泊する宿を探すためエルメスを走らせていた。街に入ると、何やら大きな声をあげながら行進する人たちがいた。 「戦争反対!!」 「武器反対!!」 「子供…

『法を守る国』

※旅人たか子と相棒エルメス(バイク)が立ち寄ったある国の話である。 入国してから20分走り続けると、見渡しのいい道にポツンと一店の喫茶店が見えた。 「エルメス、あそこで少し休憩していかないかい」 「いいね。どうやらこの国は、入国門から街までの道…

母の姿

「死ぬのが怖い。夜、病室に一人になるのが怖いから、誰か一緒にいてほしい」。そう懇願したのは、余命いくばくもない母方の祖母だった。あんなに気丈だった祖母が弱々しくなっている。私と弟は同情して、慰める言葉をいくつかかけた。だが、母だけは違った…

藤吉久美子の不倫の何が悪い?

藤吉久美子という女優が不倫しているとかしていないとかニュースで流れてくるから、何歳かと思って年齢を見てみたら、56歳とのこと。いやーー、56歳で男を虜にできるなら天晴れですよ。何を世間は批判しているんでしょうね。むしろ賞賛したいぐらいですわ。…

機械化

海外旅行の密かな楽しみと言えば、パスポートに押されるスタンプである。パスポートを眺めるたび、「こんなにも海外にきたんだな」といった悦に浸たれる。シンガポールから日本に帰国するときのことである。チェックインを済ませようと空港会社の窓口まで行…

焼酎

芋焼酎をお湯割りで飲む。昨年の冬から暖かいお酒が飲みたいと思い、辿り着いたのが芋焼酎だった。日本酒の熱燗も捨てがたかったが、温度調整が面倒だと思い、焼酎に至った。焼酎はいい。ポットのお湯をコップに注ぎ、そこにお酒を入れるだけで済むのだから…

お肌のカサカサ

肌のカサカサが気になるようになった。年齢のせいだろうか、歳を重ねる毎に酷くなっている気がする。最近購入したオリーブ油の石鹸、洗顔直後はヌルヌル感があり、肌はしっとりとするのだが、乾いてくるとカサカサしてくる。普通の石鹸よりはいいのだろうが…

出版

科学的にも統計的にも根拠がない話が本なることがある。たとえば、「稼ぐ人は長財布を使っている」「青ペンで書くと記憶力が増す」といった類の本がそれだ。自身の経験や身の回りの人がそうだったからという理由だけで本にしている。それならば、私でも一冊…

意地が悪い

「あなたって、本当に意地が悪い」このセリフは、週に20回妻から言われる。今日も言われた。夕刻、些細な喧嘩から妻は「家を出ていく」と言い、玄関を出た。この言葉は額面通りのものではなく、「頭にきたから買い物をしてくる」の意味を含んでいる。3時間後…